Tiro

議事録を超えて、
会議を、実行へ

Tiroは正確な文字起こしからシステム連携まで、会議を実行に変えるAI基盤を構築します。

1議事録
決済リニューアル会議LIVE
キム・ジフン · 00:12
決済リニューアルの締切は6月27日にしましょう。
パク・ソヨン · 00:35
担当は私が引き受けます。
決定事項
締切6月27日
担当パク・ソヨン
標準文書のドラフト共有
2ウィキに反映
決済オンボーディングソヨンA社価格戦略ジフン
3エージェントが活用
決定事項を自動で実行します
決定事項をWikiに記録
Linearタスク · ソヨン · 6/27
標準ドキュメント草案を作成
担当者へSlack通知

すでに 300社以上の企業がTiroを導入しています

LG U+CJ제일제당SK케미칼광동제약카카오KPMGTOTO 株式会社인천국제공항LG U+CJ제일제당SK케미칼광동제약카카오KPMGTOTO 株式会社인천국제공항
토스크래프톤APR쏘카채널톡뤼튼freeeKOICA토스크래프톤APR쏘카채널톡뤼튼freeeKOICA

THESIS

AIは導入したのに、
組織はそのまま

最も重要な意思決定の90%以上は会議で行われ、会議が終わると消えてしまいます。
ChatGPT、RAG、エージェントを導入しても生産性が変わらない理由です。
AIに足りなかったのはモデル性能ではなく、企業のビジネスコンテキストです。

課題 1

会議が終わった瞬間に
消えてしまう文脈

意思決定の90%は、会議が終わった瞬間に消えてしまいます。

課題 2

溜まる一方で
二度と開かれない議事録

議事録は数百件と積み上がっても、その多くは放置されたままです。

課題 3

高いコストを取りながら
誤った答えを返すAI

質問一回で数万トークン、それでも答えは間違ったままです。

プロダクト

Tiroは議事録ではなく、
組織の言葉を記録します。

Tiroは会議を聞き、正確に記録し、組織の資産として蓄積します。
エージェントはそのデータをもとに、企業のビジネスコンテキストを完璧に理解します。

STEP 1 — 会議の資産化

消える前に、正確に残します。

リアルタイム文字起こし・翻訳話した瞬間に 0.5秒 でテキスト化、15言語 を同時翻訳。
業界最高水準の精度300+社 が信頼する日本語認識。
あらゆるデバイスWeb・デスクトップ・モバイル・ウォッチ・電話、どこでも
リアルタイムで質問会議中でも過去の決定・文脈をすぐに引き出す、あなた専用の AI 秘書

決済ポリシー会議 — リトライと日程

パク・ソヨンフォルダに追加 ⌄2026.06.20 14:4011m
対話記録スクリプトコピー
決済ポリシーとリトライ改善の議論
  • 前四半期の決済失敗率が 3.2% まで上がり、リトライポリシーを見直すことにしました。
  • 決済リニューアルの締切は 6月27日、担当はパク・ソヨンに決定しました。
Tiro が会話を記録しています…

STEP 2 — 外部サービス連携

会議の決定が、そのまま実行へ。

MCP・API・Webhook で、決定事項を社内システムへ即座に連携します。

Tiro
会議プラットフォーム
ZoomTeamsMeetWebex
ワークスペース
SlackNotionDriveConfluence
ビジネスシステム
SalesforceHubSpotLinearJira
AI エージェント
ClaudeCursorChatGPT

接続方法

チームに合う方法で、すぐつながる

Model Context Protocol

エージェントが会議コンテキストを直接取得して活用できます。

ai-readiness MCP install
Install the Tiro MCP server in this workspace.

  Server URL :  https://mcp.tiro.ooo/mcp
  Transport  :  HTTP (streamable)
  Auth       :  OAuth (preferred). On first connection, the user opens
                a browser for Google sign-in. Tokens cache locally for
                180 days.

IMPORTANT: You (the AI) cannot open a browser or click "Authenticate"
yourself. After install, instruct the user to complete the OAuth step
in their MCP client.

Per-client install commands:

  · Claude Code (CLI):
      claude mcp add --transport http --scope project tiro \
        https://mcp.tiro.ooo/mcp
      Then ask the user to run /mcp inside Claude Code and select
      "Authenticate" on the "tiro" entry.

  · Claude Desktop / Cursor / VS Code:
      Edit the MCP config (claude_desktop_config.json, Cursor MCP
      settings, .vscode/mcp.json) and add an HTTP entry pointing at
      https://mcp.tiro.ooo/mcp. The user signs in via OAuth on first
      load.

  · stdio-only clients (no HTTP support):
      Wrap with mcp-remote:
        npx -y mcp-remote https://mcp.tiro.ooo/mcp

If the user cannot run a browser flow (CI / headless / sandbox), ask
them for a Tiro API key from
https://platform.tiro.ooo/dashboard/api-keys and attach the header:

  Authorization: Bearer <TIRO_API_KEY>

After install, MCP tools usually only appear after a session restart.
Tell the user to restart, then call `auth_status` to confirm the
session is live and list the Tiro tools that loaded. If any step
fails, show the exact error and the step where it happened — do not
retry silently.
MCP ガイド →
STEP 3 — AI 応答の最適化

組織を知る AI は、より正確で、より安い。

Tiro ウィキに接続したエージェントは関連ページだけを参照し、
トークンは少なく、回答はハルシネーションなく正確です。

新規オンボーディング決済リニューアル検索改善モバイルアプリセキュリティ認証データパイプライン価格戦略カスタマーサポートキム・ジフンパク・ソヨンチョン・ミンジェイ・ドヒョンハン・ソヒチェ・ウジンユン・ハヌルカン・ドユンA社B社C社D社E社F社G社週次シンク顧客ミーティングスプリント回顧デザインレビューセキュリティ点検
A社アカウントの進行中プロジェクトと担当者を整理して
一般的な LLM
議事録 1,240 件をまるごと入力
~1,000,000 トークン⚠ 不正確な回答
Tiro ウィキ
関連ウィキ 4 件だけを参照
~7,000 トークンA社:オンボーディング・セキュリティ認証進行中、担当 イ・ドヒョン
チームに合うプランをご検討ください。

導入事例

Tiroを使うチームの、
実際の動き方

EXECUTIVE

意思決定者は会議中でも、過去の決定や数字を即座に引き出せます

Tiro MCP社内 LLMSlack
1

会議中の「前四半期の解約率は?」といった質問にも、Tiro が過去の会議・決定の文脈を即座に見つけて答えます。

2

決定が下されると、担当・期限とともに社内システムへ自動で記録され、関係者に共有されます。

3

意思決定者は毎回の会議を、自分の文脈をすべて把握した AI 秘書とともに進められます。

お客様の声

AIエージェントの限界はモデル性能ではなく、ビジネスコンテキストの不在です。Channel チームが 23万社の AI相談を担当する中で最も切実に学んだ真実であり、そのコンテキストの大半は会議室で生まれるのに、大多数の会社がそのまま流してしまいます。Tiroはそれを後から拾うノートテイカーではなく、AIエージェントの記憶を作るインフラです。

これからの人間の会議は、エージェントに必要な情報を伝える手段になっていくでしょう。エージェント間のオントロジーを同期し、重なる境界を整理する。Tiroは、タイピングせずに組織の暗黙知を伝えられる優れた手段だと思います。

私が最も大切にするリソース、時間を守ってくれます。録音と要約が自動で処理され、言語の壁のないコミュニケーションが可能に。会議直後のフォローアップにほぼ時間を使わなくなり、その時間をより深い判断に充てられるようになりました。

Tiroは私の会議を完全に変えました。1日 3時間以上の会議に記憶が追いつかない日々でしたが、Tiroを使ってからは、もう戻れません。メモを取って会話に集中できなかった時間が消え、決定事項は自動で社内システムに届きます。

会議で何かを見逃すかもしれない不安が消えました。詳細を心配せずに会話に集中でき、後から聞き直して整理する作業がゼロに。投資ミーティング後の IC メモ作成時間が 3分の 1 に減り、次のミーティングには同じアカウントのコンテキストがそのまま呼び出されます。

セキュリティ

強力なセキュリティポリシーを、
標準で

個人・チーム・エンタープライズ プラン共通で適用。
すべての LLM・STT ベンダーと Zero Data Retention DPA を締結済み。

Trust Center を見る →
顧客テナント

AI学習に使用されない

お客様の会話は、どのモデルの学習にも使われません。

全区間暗号化

保存時 AES-256、送信時 TLS 1.3。
顧客ごとの専用キーで分離。

Tiro Core
sealed boundary
処理とベンダー

音声原本は即時削除

文字起こし直後に復元不可能な形で削除します。
原本音声は平文ディスクに保存されません。

エンタープライズ統制

Oktaなど主要IdPのSSO・MFA・SCIM・IP allowlist。
社内認証ポリシーと、そのままつながります。

COMPLIANCE
取得
SOC 2
Type 1 · 5 TSC · 完了
取得
ISO 27001
2022 · Stage 2 · 2026年6月4日 認証取得
進行中
SOC 2
Type 2 · 5 TSC · ~2026年 6月
取得
CIS Controls
v8.1 · 適用
取得
NIST CSF
フレームワーク · 準拠
取得
NIST AI RMF
AIリスク管理 · 適用
セキュリティポリシー・運用
データプライバシーアクセス制御データ暗号化アプリケーションセキュリティインフラネットワークセキュリティエンドポイントインシデント対応BC/DRリスク管理変更管理AIガバナンス

料金

チームの規模に合わせて
始められます

Teamプランならすぐに開始できます。セキュリティや契約条件に合わせた Enterprise 導入もご相談いただけます。

Team
$29 / 1ユーザー · 月

お問い合わせなしで、登録後すぐに始められます。

  • 個人用 Max プランの全機能
  • 統合請求、メンバー管理、アカウント別利用ダッシュボード
  • チームフォルダで権限別ノート自動共有
  • チーム共通テンプレートで記録と文書の一貫性を維持
  • チーム専用辞書で固有名詞認識の精度を向上

年額請求で 2か月無料

今すぐ始める
Enterprise

セキュリティ・規模・コンプライアンス要件のある組織向け。専任チームによる導入・運用支援つき。

  • Teamプランの全機能
  • Oktaなど SAML/OIDC SSO、MFA 必須化に対応
  • RBAC・SCIM ベースの組織権限管理
  • IP allowlist、専用サブドメインによるアクセス制限
  • 物理的・論理的テナント分離
  • 専用 API・Webhook・監査ログ
  • 専用サポート窓口、カスタムオンボーディング
お問い合わせ
Team・Enterprise、自社の規模に合った導入費用が気になりますか?導入費用を試算 →
Lite
$7/月

シンプルなノートと要約。

  • 月 300分
  • 1ノートあたり 60分制限なし
  • AIチャット無制限
始める
Pro
$13/月

毎日使う人のための標準プラン。

  • 月 1,000分
  • 話者識別
  • Lite の全機能
始める
Max
$29/月

ヘビーユーザー向け無制限。

  • 無制限利用
  • Pro の全機能
  • 優先処理
始める

無料で始めて、柔軟に拡張

300分の無料クレジット · 1ノートあたり 60分まで · Pro の全機能込み

無料トライアルを始める
Teamプランと Enterpriseプランの違いは?

Teamプランは、購買フローを通さずすぐにチームで動き出したい方に 向いています。メンバーを自由に追加して素早く動き始めたいときに 向いています。Enterpriseプランは、大規模組織向けに最適化されており、社内ポリシーに合わせた セキュリティオプション、専用インフラ、専任の技術サポートに対応します。

小規模チームでも、社内環境に合わせたカスタム導入は可能ですか?

はい。小規模チームでも、社内環境に合わせたオプションが必要な場合は Enterpriseプランでご相談ください。オンボーディングから専任サポート 方式、セキュリティオプションまで、組織の状況に最適化された構成を ご提案します。チームに合った導入シナリオが気になる方は、いつでも ご相談ください。

当社のデータはどのように管理されますか?

音声は即時削除: 録音された音声は、文字起こし完了の瞬間に 永久削除されます。アーカイブもしません。復元もできません。

データ所在地: すべてのデータは AWS ソウルリージョン(韓国)に 保管されます。

データ分離: テキストデータは顧客ごとの暗号化キーで管理。 物理的・論理的に他のテナントと完全分離されます。

学習に使用しない: お客様の会話は、当社のモデルにも、 ベンダーのモデルにも、学習用途では使われません。Zero Data Retention 契約をすべての LLM・STT ベンダーと締結済みです。

詳細は Trust Center をご覧ください。

Okta などの SSO 連携に対応していますか?

はい。Enterpriseプランでは、Okta、Microsoft Entra ID (Azure AD)、 Google Workspace など主要な IdP と SAML 2.0/OIDC ベースの SSOを連携できます。導入時に、MFA ポリシー、RBAC、SCIM プロビジョニング、 監査ログなどの管理オプションも、お客様のセキュリティ要件に合わせて 構成します。

ChatGPT、Claude Code、Cursor などの AIエージェントへの接続方法は?

Tiroは API、MCP、CLI の 3 つの接続方法すべてに対応しているため、 お使いのエージェント環境に合わせて最適な方法で接続できます。

  • MCP: Claude Desktop、Cursor のように MCP をネイティブサポート するクライアントでは、Tiro MCP を接続するだけで AIが 会議ノートをコンテキストとして直接活用し、検索・要約・後続作業 まで処理します。
  • CLI: Claude Code のようにターミナル・スクリプト・CI 環境で動作する ad-hoc エージェントは、Tiro CLI を呼び出して 会議データをディスクやパイプで直接受け取れます。
  • API: 自社開発の AIシステム・社内バックオフィスが Tiro データを直接呼び出す必要がある場合、REST API と Webhook で service-to-service 統合を構成できます。

このページから 直接インストールするか、認証・エンドポイント・コマンド等の詳細は Tiro API 公式ドキュメント をご確認ください。

Tiro API と MCP の違いは?

Tiro API は、ノート検索・音声処理・Webhook など Tiroデータを 外部システムからプログラマティックに活用するためのインターフェイス です。Tiro MCP は、Claude などの AIエージェントが Tiroノートを コンテキストとして直接活用するための統合方式です。

  • API は決まった手順を回すワークフローに向いています。社内 CRM や システムが決められたスケジュールで会議の決定事項を読み込む場合、 または開発者がフォルダ・辞書などのリソースを取得する場合に最適。
  • MCP は AI駆動のワークフロー向き。AIエージェントに 自然言語で頼むだけで、MCP が Tiroノートを検索・要約・後続作業 まで自動処理します。

両方とも全プランで利用可能です。

Tiro CLI はいつ使えば良いですか?

Tiro CLI は、シェル環境・CI パイプライン・スケジュールジョブ、 Claude Code のようなエージェントなど、ディスクや stdout に直接 結果を受け取りたい場面のために設計されています。代表的な用途: 会議ノートの一括検索とエクスポート、トランスクリプトの JSON パイプ処理、スクリプト自動化。

トークン効率も強み。MCP がコンテキストに数千トークンを読み込む のに対し、CLI はコマンドあたりわずか — コストとスピードで有利。

Team / Enterpriseプランの請求方法は?

Teamプランはクレジットカード請求が基本。月額・年額から 選べます。年額は 2か月無料がついてきます。請求書は カード支払いでも自動発行され、管理者ページからいつでもダウンロード 可能です。社内会計ルールで銀行振込が必要な場合は、年間前払い条件で ご対応しますので、お気軽にご相談ください。

Enterpriseプランはクレジットカード、銀行振込、PO に対応。 年間契約が基本で、四半期・半年分割も可能。通貨は USD が基本。 KRW・JPY での請求、および適格請求書(インボイス制度)対応もご相談ください。

AI-native
な組織への、第一歩。

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